思い出はゴミ箱に

不器用な元自衛官が、不器用なりにエールを送ります。不器用ブログ!

筋トレをすぐやめてしまうあなたへ送る 挫折しないコツ

今回は、趣味の筋トレを書きます。内容は目標の立て方についてです。

 

こんな人におすすめ

  1. 筋トレが続かない人
  2. 目標の立て方を知りたい人
  3. 筋トレに興味がある人

筋トレの効果

まず、最初に筋トレをするメリットを簡単に紹介します。

メリット

  1. 引き締まった体になりやすくなる
  2. 疲れにくくなる
  3. 自信に繋がる

デメリット

  1. 継続するのが困難
  2. 疲れる
  3. モチベーションが保てない

といったことが挙げられます。

 

筋トレが続かない悪循環

メリットは分かるけど、続かない!という方はこんな流れになってませんか?

 

がんばろう!

 

あの人の体(憧れの人)みたいになりたい!!

 

 

よし、頑張ろう!

 

 

その日だけ張り切る

 

 

次の日、筋肉痛

 

 

辛いから、もうやらない

 

 

続かない(終了)

 

こんな感じだと思います。

 

じゃあどうやったら続くの?

具体例

例えば、現在75kgから70kgへ体重を減らし、体脂肪を20%→15%にしたいAさんがいたとします。

 

この場合、1番意識して欲しいのが期間です。

 

期間といっても短期間(2週間~1か月)、長期間(6か月後~1年後)みたいに短すぎても長すぎても目標を達成する上での設定には向きません。

現実的な期間(最終目標、長期目標、短期目標)で目標を立てましょう!

 

達成したい数字

3か月後に

体重75→70、体脂肪20%→15%

 

短期目標

1か月後

体重を75kg→74kg、体脂肪を20%→19%

 

長期目標 

2か月後

体重を74kg→72kg、体脂肪を19 %→17 %

 

最終目標

3か月後

体重を72kg→70kg、体脂肪を17%→15%

とします。

 

各目標を書きましたが、目標ごとの数値について理由を説明します。

 

  • 短期目標

ここでは、頑張りすぎないことがポイントです。

確実にできることをやり、続かなくなる悪循環を防ぎます。

 

  • 長期目標

少し頑張ります。

短期目標で立てた数値を下回らないようにしつつ、確実にこなす。

 

短期目標がクリアできてたら、ここが1番辛い(人間の体は同じ刺激には反応しにくなる特性があるため)です。

 

  • 最終目標

ここは最後なので全力!!!

クリア寸前なので気を緩めずにこなします

 

尚、期限を3か月としたのは、体に変化が現れ、周りに気づいてもらえるのがだいたい3か月だからです。

 

また、各目標ごとに数値を分けることにより、上手く行かないのはどこか分析しやすくなります。

 

分析するときの着眼

  1. 同じことをやって変化があったか
  2. 違うことをやってどうだったのか
  3. 何故そうなったのか記録する

1についてはそのままの意味なので、詳しくは説明しません。

 

2については何を変えたのか意識することが大事です。

全部変えてしまうと、どこに変化があったかの詳細がわからずせっかくの効果が無駄になってしまいます!

3については1、2で試したことをメモするように取り組みましょう。

スマホでもノートでも何でもいいです。

目に見える形にして、自分自身の得意、不得意パターンを把握します。

ただなんとなく、できた、出来なかったではなく、何故できたのか、出来なかったのか理由が大切になります!

理由が大切になるのは筋トレを継続していくと回数や重さ、フォーム、精神面等考える要素が増えるからなのですが、それらについては次回以降の筋トレ特集で記載します。

本日はここまで。お付き合いありがとうございました。

記事のまとめ
  • 筋トレが続かないのは最初に頑張りすぎ
  • 目標は3段階で考える
  • 自分の得意、不得意を覚える